千葉県警千葉西署などは16日、死亡した内縁関係の女性を自宅で放置したままにしていた、無職の稲葉徹容疑者を死体遺棄容疑で逮捕しました。

千葉西署によると、稲葉容疑者は、住んでいたアパートで同居していた、内縁関係の40代とみられる女性が3月上旬に死亡したにも関わらず、そのみ放置していたそうです。

稲葉容疑者の話しでは、女性は3月上旬に病気で倒れたのだが健康保険を払っていないことから保険証がなかったため、病院に連れていけず、そのまま死亡させてしまったというのです。

さらに、女性が死亡したままの状態で数週間放置し、16日朝になってやっと110番通報したということです。

お金がなくて病院に連れていけなかっただけじゃなく、葬儀できなかったから、そのまま放置し続けていたんでしょうか。

 

麻薬に似た幻覚や興奮作用がありながら、これまで法律で規制することができなかった脱法ハーブ。

脱法ハーブのような、今の法律では規制することができなかったドラッグを取り締まることができるようにするための法整備が開始されました。

自民、公明、民主3党が議員立法による薬事法などの改正案を大筋まとめ、早ければ今国会中に法案を提出することが明らかになりました。

これにより、これまでに比べ指定薬物の範囲が大幅に拡大し、これまで使用しても違法にはならなかった脱法ハーブなどの脱法ドラッグを、使用すると違法として取り締まることができるそうです。

また、それに伴い、輸入、製造、販売をめぐる取り締まり体制も強化できるようになるということですから、今後、脱法ハーブを持っているだけでも逮捕されてしまいますよ。

 

アップルが自社の地図ソフトで、竹島の表記を韓国名の「独島」単独表記から、「竹島」と洋名の「リアンクール岩礁」を加え、三つの併記に変更したことについて、韓国政府がアップルに抗議したことが明らかになりました。

しかしアップル側は「ビジネスの利益を考えざるを得ない。

日本市場の方が韓国より数倍大きい」と説明し、韓国政府から抗議されても地図ソフトの表記を元に戻すつもりがない方針だそうです。

表記が変更された地図ソフトは、アップルのスマートフォンやiPhoneの基本OS「iOS」の最新版から適用されることになるそうです。

ただ、三つの併記になるのはるのは日本語と韓国語以外の言語でのソフトで、日本語版と韓国語版は、それぞれ「竹島」「独島」の単独表記のままだそうです。

これで世界的に、あの島は「竹島」だという認識が高まってくれればラッキーですけどね。

 

 

長野市東和田の市道で、大型犬が通行人を襲うという事件が起きました。

事件が起きたのは28日午後6時50分ごろのことで、16歳の少年が大型犬のシェパードを散歩されていたところ、シェパードが道路を通行していた40代の男性2人と、散歩させていた少年噛み、さらに通報を受けて駆けつけた近くの交番の男性巡査部長も、事情を聴いている際に噛みつかれてしまったそうです。

シェパードを散歩させていた少年を除く3人は病院に搬送されたそうですが、怪我はいずれも軽傷だったということです。

長野中央署によると、シェパードは少年の飼い犬ではなく、少年の知人が飼っている犬を散歩させていたと、シェパードを散歩させていた少年は話しているということです。

シェパードには首輪と引き綱が付いていたということですが、大型犬が暴れだしたら、15歳の少年の力で止めることは不可能でしょう。